現役コンサルの1秒でも早く帰りたいブログ

激務代表経営コンサルが1秒でも早く帰る方法を実践、共有するブログ。

ハイパフォーマンスための心身リフレッシュ法

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現代はストレス社会と言われる。サラリーマンが抱くストレスの多くは仕事関連のものだと思うが、昨今のハイテク技術の発展により、家に帰宅してからも心休まることなく、常に自身を追い込む状況が出来上がってしまった。
当然、私も日々の仕事へのストレスは貯まる環境におり、さらに、コンサルティングファームにいる身であるため、長時間労働や上司からの強い叱責により、ストレスはさらに強くなりやすい。
その一方で、コンサルティング職はプロフェッショナルとして、常に最善の結果を求められる。結果を求めるなら、変えるべきところはたくさんあるだろうと言いたい文句はあるのだが、そうは言っても何も変わらないので、どんな環境でも心身の健康とパフォーマンスを保つことができる方法を見つけ出すことにした。
そうして、辿り着いたのが、本日紹介するハイパフォーマンスを維持するための心身調整法の数々だ。皆様にもご一読とご実践いただき、心身の健康の維持と向上を目指していただきたい。

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【番外編】コンサルタントは合コンでモテるのか

結論から言おう!

 

モテません!!!

 

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今回は某友人のリクエス「コンサルってぶっちゃけモテるんですか?合コンとか」という問いに対して答えていこうと思う。
今回は息抜き編として扱ってほしい。

 

  • そもそも合コンする時間なんてあるの?
  • どんな人と合コンしているのか。
  • 実際モテるのか。
  • でも、当然ながらプラスにはなる。
  • 自分を磨き続けることがモテる道だと気づいた

 

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経営コンサルタント3年間の備忘録のご案内

いつもご閲覧いただきありがとうございます。

管理人の純一です。

本日は、経営コンサルタント3年間の備忘録、という別ブログをご案内させていただきます。

 

consul-memo.com

 

本ブログ(=現役コンサルの1秒でも早く帰りたいブログ)はコンサルタントの私が、1秒でも早く業務を終え、本当にやりたいことに時間を割くというコンセプトの元、日々記事を更新しています。

 

本日ご紹介する私の別ブログでは、コンサルタントとしての私の考えや、コンサルティング業界の現状、仕事術など、様々な話題について述べています。

タイトルは、経営コンサルタント3年間の備忘録、です。

私が新卒でコンサルティング会社に入社してから3年間で経験し学んだことを皆様にお伝えすることで、皆様のお役に立てればという思いで始めました。

社会人生活は、当然ながら辛いことも多くあります。しかし、乗り越えるための鍵は必ずあるということを、上記ブログでお伝えできればと思います。

ぜひ、お時間がある際には、ご一読いただけましたら幸いです。

consul-memo.com

 

 

【メソッド③提示】スマホ断ち~大切なものはその箱の中にはない~

昔、とある夢を見た。
どこか暗い場所でスマホを一生懸命弄っている自分がいた。
背中を丸くして、胡坐を書いて必死に何かを探している。こちらに背を向けてはいるが、必死に何かを探していることはわかる。
この頃は人生に迷っていたから、自分の進む道がわからなくなっていたから、何かしらのヒントを求めていたのだろう。そして、娯楽サイトも良く見ていたから、その罪悪感もあった。
そんな自分の姿を見て、どこからかもう一人の自分が呟いた。
「お前が本当に欲しいものは、その箱の中にはないよ。」

皆様はスマートフォンをお持ちだろうか。多くの方がyesと答えるだろう。では、一日どの程度使用されているだろうか。通勤時間、休憩時間、待ち合わせ時間など、少しでも暇ができれば見る方も多いかと思う。

今回は、スマホの操作時間を制限することが1秒でも早く帰りための鍵となることを仮定として、メソッドを提供したい。

 

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意味のある人生を求めて

 この人生は意味のある人生か

 

突然だが、あなたの人生は、あなたにとって意味のあるものだろうか。一日一日を有意義に過ごせているだろうか。なんとなく過ごす日々、とりあえず言われた仕事をこなし、どちらかと言えば気疲れして、帰路につく。とにかく土日を待ち遠しくしている。こんな日々を過ごしていないだろうか。

私は、かつてこんな日々を過ごしていた。今でも、油断をすれば時にはそんな日々を過ごしてしまうこともある。この生活がいつまで続くのだろうと、人生に絶望していた時期だった。特にコンサルティング職は仕事に就く時間が長い。仕事を人生の100%にすることを望んでいないとわかり、少しでも早く帰りたいと思うようになったのは、この頃だった。

 

意味のある人生とは何か

 

私にとって意味のある人生とは、自身の行動のオーナーになって送る日々を指す。つまり、やりたいことをやるということ、である。言われたことをやる、ということに意味を見いだせなくなった。生きるために働くのではなく、働くために生きる人生を辞めたいと思ったのだ。

 

意味のある人生を実現するためには

 

意味のある人生を実現するには、上記でも書いた通り自身の行動のオーナーになる必要がある。やりたいことをやるために、主導権を取り戻さなくてはならない。

そのためにも、仕事は早く終わらせよう。自身がやりたいことを考える時間、やりたいことをやる時間を得ることができるはずだ。

そして、今自分がやっていることは意味があるのか、何のためにやっているのか、この行動の先に何か得られるのか、考えてほしい。その思考と行動の先に、人生の満足感が出てくるはずだ。

誰にとっても時間は有限だ。思考停止していれば、死は近づいてくる。本当の自分の人生を取り戻すために、今日も早く帰ろう。

早く帰るためのhow toは、ぜひ本ブログをご参考いただければ幸いである。

 

自身への啓発の意味も込めつつ。

 

今日も定時帰りファースト

【効果検証】「メソッド②:目的達成TODOリスト~絶対に終わらせてやる~」の効果

先週提示したメソッド②目的達成TODOリスト~絶対に終わらせてやる~の効果について、本日はお届けしたいと思う。

その日の業務の完了状態をかなり具体的に定義することで、作業に集中するというものだった。

果たして「メソッド②目的達成TODOリスト~絶対に終わらせてやる~」は効果があったのか。効果検証してお伝えしたい。

 

【1日目~4日目の効果】

今週は毎日22時帰りだった。

意外に遅いじゃないかって?

そうなのだ。正直な話、状態定義、条件定義、TODO整理なんてしていたら、予想外に時間を要してしまったのだ。

こんなメソッド考えたの誰だよ!

 

一方で、やはり物事はかなり整理できるようで、成果物のクオリティは高くなっているし、そして、かなりインプットも効率的にできたと感じている。

要するに、本メソッドは慣れるまでは時間がかかるが、慣れてしまえば、仕事のクオリティも上がり、結果として早く帰るということに繋がるかもしれない。

 

皆さんも余裕があるときはぜひチャレンジしていただきたい。

 

【総合評価】

「メソッド②:目的達成TODOリスト~絶対に終わらせてやる~」☆☆(全4つ)

 

効果はあるかもしれないが、実行と定着まで慣れが必要ということで、☆少なめで。。。

 

【考察】

我々の仕事は、パワーポイントや表を作成することであるかのように見えるが、本当の仕事は、それによって何か、事を動かすことである。にも関わらず、思わず目の前の作業に没頭するあまり、本来の目的とはまったく異なる方向に突き進んでしまうことがある。

これらを避けるためには、自身の本当の目的は何か、そして、その目的を達成するめにはどんな条件が揃えばいいか、その条件を揃えるためにはどうしたらいいか、という3点セットを考えると良いだろう。

そうすれば、本来への目標へと向かって、一直線に走り抜け、さらには、家までの帰路へも遠回りせずに一直線で行けるだろう。

 

今日も定時帰りファースト

閉塞感を打ち破る最低限の8つの方法

夢なんて、見るもんじゃない

その夢は叶わない。夢を見ている限りは。

夢なんて、見るもんじゃない。なぜなら、夢を見ていても叶うはずはないのだから。

どれだけ夢を見てきただろう。そして、どれだけの夢が現実になっただろうか。理想を思い描き思いを馳せる間に、いつの間にか多くの時間が過ぎてしまったが、理想の姿にはまだまだ届かない。

「今からでも遅くはない」、そんな想いを胸に一念発起して、全力で挑んできた。そのおかげで、実際に私の生活はどんどん変わっている。もちろんよい方向に。

今回は、そのような背景の中、実際にやってよかったことを「(閉塞感を打ち破り)夢を叶える方法」としてお伝えしたいと思う。精神論がほとんどだが、適切に実行すれば確実に人生をよい方向に変えるはずだ。ぜひご一読いただき、実行していただければ幸いである。

 

 

夢を叶える方法①夢がかなったつもりで行動する

夢を叶えた自分がいるとしたら、どのような自分だから夢を叶えることができたのだろうか。具体的にイメージすることで、自身とのギャップに気づくだろうし、どのように行動すべきかもわかるだろう。

我々は、理想の結果を夢想することが多いが、重要なことは、結果ではなく行動の違いである。

実際に比較してみると、自分は次回から、今日から!今から!!!どう行動するべきかよくわかる。夢を叶えた自分は、今の自分と確実に行動の違いがあるのだから。

理想の自分はどのような行動をしているか、イメージして、そのように行動してみよう。

 

夢を叶える方法②ポジティブに考える

ネガティブだと、何も上手く行かない。ネガティブにイメージすると、悪いことばかりを脳に刷り込んでしまってその通りに行動してしまう。例えば、この人は自分のことが嫌いだと思えばその人の前ではびくびくしてしまい、相手にはその様子が伝わり、コミュニケーションが上手く行かないように。

このようなネガティブイメージを持ってしまう人は、自信が無い人や優しすぎる人に多いのだろうが、いつまでそんな必要のない業を背負うつもりなのか。要は、ポジティブに理想を描いた人勝ちなのだ。もっと自分勝手になろう。

 

夢を叶える方法③とにかく行動する

様々な自己啓発本を読んでも、実際には行動しない人がいる。というか、かなり多いのではないか。自己啓発本を読んだ後は、とてもやる気に満ち満ちているようだが、三日として続かない。所謂、レッドブル症候群である。

将来の夢を語りはするが、何も小さな行動を移さない人もいる。所謂、ビッグマウス症候群(非実行型)である。

冒頭にも述べたが、理想を見て、どれだけの時が過ぎただろうか。夢を叶える方法②でも述べたが、強く理想を願ったもの勝ちで、行動したもの勝ちなのだ。今すぐにやらない手はない。今なら、間に合う。変われるんだ。さぁ、今浮かんだ「自分がしたいこと」をすぐにしよう!!

 

夢を叶える方法④恥を捨てる

何かと言い訳をして行動しない人がいる。自身が傷つく恐怖や面倒であることが主な原因だろう。

夢を叶えるためには、行動するには、もうどうなってもいい、という覚悟が必要である。それだけ本気になってようやく願いは叶うのだ。逆に、本気になるだけで、なんでも夢は叶うのだ。

 

夢を叶える方法⑤わくわくする

夢を叶る方法④で述べた面倒であるという気持ちに関しては、「わくわくすること」を処方箋として出そう。自身の行動によって、どのような未来が待ち望んでいるのか、ぜひ心躍らせて欲しい。理想が現実になるのだ。そう考えていると、いつの間にか行動を移している自分がいる。

どうしてもそんな気持ちになれない人は、騙されたと思って(笑)、小さなことでもやってみよう。自分の小さな行動で、何かが変わることに気づき、感動するはずだ。その感動にきっと、あなたも病みつきになる。

 

夢を叶える方法⑥意味のあることをする

行動しても、何も変わらないことはある。仕方ない。でも本当に、何かが変わるような行動をしているだろうか。理想はきちんと描いたか、そこにいる自分はどんな行動をとっていたか。そのように自身は動いたか。そうやって振り返ると、自身が行った行動は、本当に理想を叶えるようなものだっただろうか。

 

夢を叶える方法⑦今を生きる

過去を見ても何も変えられない。過去の失敗から学ぶことはあっただろうか。反省という名目で自分を虐めるだけではないか。

では、未来はどうだ。未来を夢想して何か変わっただろうか。夢想した当初は良い気分になるかもしれないが、夢想の最後には、何も変わっていない自分と比較して悲しくなるだけだ。

でも、今この瞬間は変えられる。過去や未来に宇宙遊泳しそうになったら、今自分がしたいことを全力でしよう。そうして、自分のしたいことを現実にしていく方が、妄想に酔いしれるより、ずっとずっとエキサイティングだ。余計な心配事も、これで全て無くなる。

 

夢を叶える方法⑧自分は勝つために生まれてきたと信じる

絶対に勝つ。何があっても。そう信じて行動するんだ。

もう、自分を甘やかして、自身が傷つくのを恐れて言い訳するのはやめよう。

絶対に勝つ。勝つために、生まれてきた。

 

時は、常に今

いかがだっただろうか。今回記載したのは一部だが、夢を叶える方法、日々を充実させて生きる方法はたくさんあると思う。ぜひ、皆様にもシェアいただければ幸いである。

夢は見るものではなく、叶えるものである。悲しい妄想はもうやめよう。自分で自分を潰すようなことはやめよう。妄想に興奮するのはもうやめよう。最もエキサイティングなのは、自身の夢が現実になり始め、その躍動を体感しているその時なのだから。

 

今日も、定時帰りファースト