現役コンサルの1秒でも早く帰りたいブログ

激務代表経営コンサルが1秒でも早く帰る方法を実践、共有するブログ。

【効果検証】「メソッド①:思い立ったら即実行術」の効果

この記事をシェアする

前回は、「メソッド①:思い立ったら即実行術」について提案した。

業務時間中の有効時間をより多くすることを目的としている。

果たして「メソッド①:思い立ったら即実行術」は本当に効果があったのか。2日間と短い間であったが、効果検証についてお伝えしたい。

 

【1日目のメソッド実行結果:効果かなり有】

業務時間は、

9:00~18:30

であった。

 

普段の帰宅時間が平均22時頃と考えると、かなり早く帰宅していると言える。お陰様で、その日はジムに行き、なおかつ、睡眠もたっぷりととることができた。本当にありがたい限りだ。

 

当日の業務量が少なかったこともあるが、肌で感じたのは、

ぼーっとしそうになった瞬間が少なくなったことで、日中の元気な時間に業務を多く処理できたこと

仕事が目に見えて進むから、やる気がどんどん出てくること

だった。

 

「メソッド①:思い立ったら即実行術」、これは単純だが、思った以上に効果があるのかもしれない。

 

【2日目のメソッド実行結果:効果少し有】

業務時間は、

9:00~22:00

であった。

 

前日よりも少し多めに時間を要してしまった。当日の業務量が多かったこともあるが、考えてばかりで手がほとんど動かなかったことが原因と思われる。結果として20時以降に作った資料はやはりクオリティが少し低かった。

 

考える時間が長くなった際に、「手を動かさなきゃ」と思ったものの、無駄なことをしたくないと、なんども全体を見直してしまった。だが、あの感情は今にして振り返ってみると、「資料を作るのがめんどくさい」というところが大きかったように思える。全体の構成を見直すという大義名分の元、資料を進めることを後回しにしてしまい、帰宅時間が遅くなってしまった。

 

【総合評価】

「メソッド①:思い立ったら即実行術」☆☆☆(全4つ)

 

単純だが、適切に実行した1日目を見ると、かなり効果があったように思える。

すぐに、かつ、いつでも実行できることがポイントだ。

 

【考察】

集中力はずっとは続かない。だが、まったく続かないというわけではない。まだ疲れてもいないのに、別のことを考えたり、スマホを見たりするのは時間がもったいない。休憩としても、その役割を果たさないだろう。

すぐに手を止めてしまうのは、弱い自分への言い訳だ。私の実証の2日目のように、実は面倒くさいだけで、何か言い訳を大義名分のように掲げて手を止めるのだ。これは、実際の作業進捗を阻み、夜の疲れた時間帯に嫌々作業する状況を作り出してしまう。負のサイクルの出来上がりだ。

一方で、1日目のように、きちんと集中すべき時に集中すれば、仕事は元気なうちにかなり進み、気分も乗ってくる。クオリティも上がるし、精神衛生も良い。そして何より、結果として、早く帰れる。

【総合評価】で記載した通り、すぐにいつからでもできるのだ。これほどコスパがいい方法を、逃す手はないだろう。

 

今日も、定時帰りファースト